Small Cの大きな制約

C言語によるTinyBASICの書き直しは、現在、Visual C++ 2010 Expressですすめている。業界標準のパソコン(とまでいったら反発があるかもしれないが)のネイティブの言語だから、言語仕様に制約がないしビルドが早いしすぐ動かして結果を見られるし人に見せて評価をもらうこともできる。とはいえ、いずれはほかの古くて機能の劣るコンパイラでリコンパイルすることになるので、あまり高級なことはできない。

最悪のコンパイラとして念頭にあるのはSmall Cだ。以前これで8080のアセンブラ/ディスアセンブラ付きモニタを作ったことがあって、構造体を使えないことはわかっていて、それは何とか切り抜けた。配列も1次元だけで、文字列の配列が作れないのは痛いが、アセンブリ言語を埋め込むことで対応しようと思う。リカーシブコール(関数の中からその関数を呼び出すこと)はできるのだろうか。これはもう数式のパースで使ってしまったから、できないということになると大問題だ。

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