どこまで続くぬかるみぞ

エラーメッセージの整理が完了。ひとつのエラーを重複して処理しないよう気をつけたが、重複していい場合があることがわかった。たとえば、式のエラーは「式に誤りがあります」というメッセージを設定して戻るが、その途中にIFがある場合はこれを「条件式が成立しません」に書き換える。結局、重複しないように気をつけないほうが臨機応変というか、わかりやすいメッセージになる。

ついでにエラーを起こした行を表示する機能を追加。どこで表示すれば効果的かよくわからなかったから直感でわりあい上位の関数に記述したらうまくいった。一時的に、以前発生したエラーのメッセージが正しく動作した後も表示されるというバグを見つけたが、いつの間にか解決している。すごく不安。すでにソースが1200行を超えていて、このくらいになると超常現象が起きる。

REMの後ろに何かを記述するとエラーになるというとんでもないバグを発見。この期に及んでまだこういうものが残っていたことに驚く。応急処置で解決。ほかにも2箇所、応急処置をやっている。いつか整理しようと思っているが、余計なことをするとバグを作るおそれがあるから、そのままになるかもしれない。この段階になると、作業を続けるほどソースが醜悪な姿になっていく。

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