MPLAB C30を通す

ほかのコンパイラを通すため変数の型を整理。ハッキリしているのはCPUによってポインタの大きさが違うこと。あとはANSI準拠のコンパイラがうるさいことを言ってくるのを何とかするだけ。スタックをポインタの配列に宣言しており、この部分だけキャストして切り抜ける。杓子定規なくせに名目さえ立てればどうにでもなる。こういう人いるよね。

手始めにわりあいまともなMPLAB C30を通す。定数(文字列など)はconstで宣言してROMに配置。1文字入力と1文字出力と乱数はハードウェアに依存するから仮の記述。これで見事に成功。サイズはROMが3437バイト、RAMがリスト領域などを除く作業用に400バイト。アセンブリ言語のTinyBASICの2Kバイトが凄いのはある意味当然として、この野放図なC言語のTinyBASICで3.5Kバイトというのはもっと凄い。コンパイラの威力かマイコンの素性か両方か。

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