Arduinoで数値表示

サンハヤトのArduinoのユニバーサル基板UB-ARD03は、もともと小さいところへもってきて周囲にVCCとGNDを張り巡らせるなど余計なパタンがあって有効面積をいっそう狭めている。実物を手にしたときは7セグメントLEDで3桁が精一杯という印象だったが、少なくとも寸法は4桁がおさまるので、配線さえ工夫すれば何とかなると見通しを立てた。製作例を下に示す。現時点ではソフトウェアがなくてまだ動いておらず、これで完成といえる段階にはない。

ぼくの独自のルールだと、電線を極力使わないよう心掛け、もし使うなら部品面で引き回すのが基本。この製作例はハンダ面に5本の電線を使っており、そのルールを破ってしまった。しかし、インターネットで公開されている同様の製作例を見ると、ブレッドボードに組み立てるか、より大きなユニバーサル基板に多数の電線で配線しており、独自のルールこそ破ったものの、これがいちばん合理的な配線だと思う。いやこれからソフトウェアを作ってちゃんと動くことがわかったらの話だが。

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