Arduinoで液晶表示

サンハヤトのArduino用ユニバーサル基板UB-ARD01(白)でキャラクタ液晶シールドを作った。この白いユニバーサル基板は一見格好がいいけれど使ってみるとハンダのヤニが目立ちすぎる。きれいに仕上げるのは無理なので頑張った感を出す方向性がいいと思う。もうひとつ、困ったことに写真を撮りにくい。オートフォーカスだと焦点を探してレンズが出たり引っ込んだり。露出もホワイトバランスもめちゃくちゃ。しかたがないからマニュアルで撮った表と裏の写真を下に示す。

Arduinoはキャラクタ液晶のライブラリLiquidCrystalを用意している。これを使って簡単なスケッチを作り、動作確認した様子を下に示す。小さな問題がふたつある。第1にユニバーサル基板の文字とキャラクタ液晶の向きが逆、第2にキャラクタ液晶シールドを取り付けた状態でスケッチを書込むと失敗する。なお、LiquidCrystalの行数と列数を設定するメソッドbeginの公式な説明は引数の行数と列数の順序が逆だと思う。

LiquidCrystalはキャラクタ液晶をどうつないでもちゃんと動かす代わりにひどく回りくどい処理をしている。仮に合理的な配線をしても合理的な処理をしない。ぼくの解釈だとこれはたいへんありがたい。キャラクタ液晶シールドはユニバーサル基板にキャラクタ液晶を乗せて手近なピンをつないだだけのラクな配線。普通だったら合理性よりラクなほうを選んだと責められるところだが、標準のライブラリともあろうLiquidCrystalがいずれにせよ合理的でないのだから後ろめたさを感じない。

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