ArduinoでISP

サンハヤトのArduino用ユニバーサル基板UB-ARD01(黒)でISPシールドを作った。黒い基材と金フラッシュのランドが高級感を漂わせるこのユニバーサル基板はヘタなハンダ付けをするとすぐバレる。黒も白もそれぞれに長所と短所があって、普通のユニバーサル基板とは違う感覚で製作に臨む必要がある。ISPシールドの表と裏の写真を下に示す。慎重になるあまり全体にハンダを盛りすぎているし、何箇所か隣のランドへはみ出している。

書込み用のスケッチはArduinoISP。回路や追加のファイルなどは「ArduinoをAVR プログラマ(ISP: In-System Programmer)として使う」で紹介されているとおり。独創性はかけらもない。マイコンはインデクスがZIFソケットのハンドルの側に来る向きに装着する。逆向きに装着する使いかたのほうが多いようだがZIFソケットの文字の向きにしたがうとこうなる。単体のATmega328PとATmega88P/Int.8MHzへブートローダを書き込むことに成功。正確にはArduinoISPが書込みが完了しましたと表示しただけで、まだ動かしていないから本当のところはわからない。

ISPシールドは部品がZIFソケットと抵抗とセラミック振動子しかない。ユニバーサル基板は、ごく一部を配線に使っているものの、あらかた部品の土台に成り下がっている。土台が599円というのはちょっと高すぎると思う。こういう場合に安く上げるもっとうまい方法があるような気がする。

広告
カテゴリー: Arduino パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中