テーマを外れるが

朝日新聞の連載「いじめと君」の最終回に春名風花が寄稿(ここで読めます)。いや驚いた。まだ11歳だというのに、深い洞察、説得力あふれる主張、卓抜した文章表現力(美文ではないので異論があるだろうが)でぐんぐん迫ってくる。この連載は過去に大学教授や教育評論家も書いているが、春名風花を読んだあとはおじさんが仕事で言ってみただけの戯言に感じてしまう。たぶん朝日新聞もそういうことで最終回にもってきたのだと思う。こいつは天才子役ではなくて天才だ。

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