LCDシールドを作り直し

Arduinoで液晶表示」で紹介したLCDシールドを、再度、作り直した。前回、スケッチのアップロードに失敗する問題を解決するため0番ピンと1番ピンの接続を4番ピンと5番ピンへ変更。ところが、5番ピンが高精度の周波数カウンタに応用できるとわかり、これを避けて7番ピンへ変更した。ついでにタクトスイッチをふたつ取り付ける。いちばん上のシールドにしか取り付けられない部品は、あらかじめまとめて取り付けておこうという魂胆。これにともない名前もLCD w/SWシールドに変更となった。

スイッチは2番ピンまたは3番ピンにつなぐと外部割り込みに対応し、読み損ないがなくなると同時にスリープ状態の解除ができる。しかし、これらのピンはすでにLCDへ接続しているから、止むを得ずほかのピンにつないだ。この接続で同等の働きを実現するため、ピン変化割り込みを設定した。ピン変化割り込みが外部割込みに劣るところは、レベルで割り込めないこと、エッジの上昇と下降で割り込んでしまうこと、Arduinoが標準の関数を用意していないこと。つまり、たいした違いがないのである。

広告
カテゴリー: Arduino パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中