マトリクスLEDシールド

マトリクスLEDシールドを作った。というか、作り置きしてあったプリント基板を組み立てた。サンハヤトのいちばん小さな100mmX75mmの感光基板を使うとこのサイズを2枚と分割型を1組面付けできる。以前、超音波距離計のプリント基板を作ったとき余ったところへこのプリント基板を面付けした次第。外観を下に示す。マトリクスLEDしか見えないが、その下に抵抗が8本取り付けてある。

マトリクスLEDひとつでそれなりの表示をするコツは動きをつけること。スクロールさせれば文字列も読める。下の写真は、写真ではわからないだろうが、ハートのマークを伸縮してトキメキを表現している。これらの表示と点と線を描けるライブラリを作った。まだ公開できる段階にはない。

マトリクスLEDは、外観にとらわれなければ8桁の7セグメントLEDと同じ。表示はダイナミックドライブで、表示行の切り替えは各行の明るさを揃えるためタイマの割り込みで等間隔に実行する。Arduinoではタイマ2のオーバーフロー割り込みを使うのが適当だと思う。そういう関数は用意されていないので、ATmega328Pのレジスタを操作する。Arduinoらしくない処理になるが、ほかに方法がない。

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