マイクロSDシールド

マイクロSDシールドが完成。外観を下に示す。回路はネットでよく見かけるとおりSPIの信号電圧の変換を抵抗の分圧でやっている。オシロで観測するともうデジタル信号とは思えないくらい歪んでいるが、汎用のバスではないのだから、マイクロSDが安定して動作すればそれでいい。

データを記憶するための回路はマイクロSDの中にあり、純粋なシールドはただの金属片とおもに抵抗で構成される。そんなものにマイクロSDを挿してうまく動くのはひとえにSDライブラリのおかげ。ただ、スケッチの例で2、3ヘンな動きが発覚。CardInfoの表示例を下に示す。

装着したのは16GバイトのマイクロSDなのでVolume sizeがあっていない。調べてみると計算に32ビットの変数を使っていて、4Gバイトでオーバーフローしてしまうのが原因。また、Dataloggerが途中で止まってしまう。こちらの原因はRAMの容量不足で、String関数や文字列の足し算が盛大に浪費している。いずれにしろマイクロSDシールドの問題ではないので、これで完成。

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