Raspberry Pi アナログ入力ボード

Raspberry Piくらいの規模になると基板むきだしで動かすのは危ないと思いクリアケースを買った。収めてみたらGPIOまわりにスペースの余裕があり、小さなインタフェース基板がひとつ組み込めそう。しかも、お誂え向きの位置にスリットが空いている。これは本来、液晶ディスプレイのケーブルを引き出すところだ(と思う)が、うまく作ればピンソケットを立てられる。というわけで、うまく作ったアナログ入力ボードを組み込んでみた。

raspi_analog_view

ADコンバータはマイクロチップテクノロジーのMCP3204。分解能12ビット、4チャンネル、インタフェースはSPI。秋月電子通商が大量在庫しているが、現状、店頭に置いていないので店員さんに声を掛けて出してもらう。データシートを見ると、パスコンは1μFだと。あとはコネクタ類だけ。26ピンのコネクタは、正確にはピンソケット。コネクタのメスだと幅がありすぎてケースに納まらない。

raspi_analog_topraspi_analog_bottom

肝腎な部分はねじ穴。Raspberry Piのアートワークはこちらで公開されていて、よく見るとねじ穴の位置が0.1インチのグリッドから0.01インチくらいズレている。強引に取り付けたけれど、たぶんどこかにストレスが加わっている。高さは10mmのスペーサで2mmほど足りない。これはワッシャをかまして解決。ただし、ワッシャが少しずれたら電源がショートする。スリル満点。

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