モニタプログラムまで作ったのに

Raspberry Piのアナログ入力ボードの動作確認をした。ピンソケットの3.3VとGNDに220kΩの半固定抵抗をつなぎ、チャンネル0に分圧電圧を入れる。ブレッドボードでさっさと組み立てられる。そのかわり、空中配線。動作確認だから。

raspi_analog_test

表示装置はグラフィック液晶を使いたいのだけれど資金難に見舞われているので部品代がタダで済むモニタプログラムを作った。/dev/spidev0.0経由でMCP3204と通信する、その肝腎なところはC言語で20行くらい。だというのにGTK+3.0のユーザーインタフェースが300行。必ずしもパワフルとはいえないRaspberry Piでこういうことをやるのはちょっと違和感がある。やっておいていうのもどうかと思うが。モニタプログラムはファイル形式を検討した上で公開します。

gmon_plot_spi_adc

このモニタプログラムは電圧の変化を時系列で表示する。半固定抵抗を回すと確かに電圧が変化する。そして、取り外すと律儀に乱高下する。でも、電圧がテスタより高め。ピンと来て電源電圧を測定したら2.7Vまで下がっている。Raspberry Piの3.3Vは最大電流が50mA。MCP3204と220kΩの半固定抵抗くらいは何とかなると思ったのだが、どうも無理みたい。しかたがない、アナログ入力ボードに電源を追加しよう。

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