脈拍計で動作確認

Raspberry Piのアナログ入力ボードが外部のアナログ回路に十分な電源を供給できるかどうか調べるため、脈拍計を動かしてみる。脈拍計は2012年8月13日の投稿で紹介したやつ。電源電圧が3.3VなのでオペアンプはLMC6482AINに差し替えた。すっかり忘れていたのだけれど、アナログ入力ボードはこの脈拍計をつなぐ前提で、ピンソケットの信号の並びを合わせておいたのだった。だから、ただ挿すだけ。少し浮いた分は消しゴムの切れ端で支えている。

spiadc07

モニタプログラムで電圧を読み取って時系列で表示。オシロスコープで観測したとおりの波形が表示された。ある意味、成功。でも不満。この例は毎秒100回のサンプリングをやっているのだが、表示が追いつかないので、表示の更新は毎秒10回。実物は動きがひどくギクシャクしており、とうていオシロスコープのような感じではない。

gmon_plot_mcp3204

アナログ入力ボードは完璧。一方、モニタプログラムはもう公開しようかと思っていたが、少し改良を加えたくなった。

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