Raspberry Piアナログ入力ボード完成版

Raspberry Piの3.3V出力がものすごく非力だと思ったのはボクの勘違いで、正しくは普通に非力。アナログ入力ボードは動くけれど外部のアナログ回路に十分な電源を供給するのは無理だと思う。だから、結局、電源回路を乗せることにした。最終形の回路図を下に示す。

spiadc_sch

電源回路といったって3端子レギュレータとコンデンサふたつ。付けるの付けないのと思い悩むほどのものではない。ただし、部品をヘタに配置するとRaspberry Piの液晶ディスプレイのコネクタ(だと思う)にぶつかって取り付けられない。回路図や配線図など平面の勝負は得意なんだけど、この製作物は三次元の感覚が求められる。

SPI_ADC_topSPI_ADC_bottom

無事に取り付けができて、MCP3204が電圧を正しく読むことも確認できた。あとは、アナログ回路をつないで十分な電源を供給できることを確認すれば完璧。何か電力を喰いそうなアナログ回路を作らなきゃ。

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