Uncompatinoは(ほぼ)Uno互換

「作って遊べるArduino互換機」(ソシム刊)にプリント基板が付属するUncompatino(アンコンパチーノ)、妙にアクセスがあると思ったら、「互換なのにこのネーミングって(笑)」なんてつぶやかれちゃっているのでちょっとだけ補足。UncompatinoはArduino Unoのブートローダを書き込んで使うので、Unoの間にcompatibleを挟んである。完全互換ではないから、ネーミングとしてはちょうどいいくらいの感じだと思う。ちなみに、「作って遊べるArduino互換機」とパーツセットは秋月電子通商にて好評発売中です。

uncompatino_aki

Uncompatinoのウリは2点、ブートローダの自己書き込みができること、シールドをユニバーサル基板に組み立てられること。付け加えるなら、あまりオススメしないけれど、3.3V/内蔵クロック動作への改造が可能。出版社は帯やなんかで互換機が安く出来上がると強調しているけど、それはどうかなと思う。本代を計算に入れたら、別に安くない。

uncompatino_illum

只今、プリント基板単体の販売をしてくれるよう各方面に交渉中。見通しは暗いのだけれど、もし実現すれば、そのときは最安値のArduino互換機となる。

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