PWMが動いた

BCM2835の説明書の正誤表をeLinux.orgが公表している。こういう活動を見るとグチってるだけだった自分が恥ずかしい。おかげでPWMが大きく前進。ところがまた壁にぶち当たる。周波数の決め方が説明されていない。説明の抜け落ちは誤植ではないから正誤表に載っていない。

ネットを検索したらあるサイトに抜け落ちた部分が掲載されていた。ものすごく怪しげなサイトなので紹介しない。レジスタのビットの働きがCM_GP0CTL/CM_GP0DIVと同じで(これはBCM2835の説明書に載っている)、オフセットが違うだけらしい。間に合わせのソースで、とりあえずPWMの出力に成功。現在、レジスタの値と周波数の関係を確認中。数日でGitHubにアップできると思う。

サーボモータを動かしたりする純粋なPWMは、PWMモード(かつMSモード)が簡単。ネットに発表されているソースの大部分が面倒くさいシリアライザモードを使っているのはなぜだろう。

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