Raspberry Piのレジスタ操作に成功

Raspberry Piのレジスタ操作ユーティリティregister.cをGitHubのgistにアップした。関心があるかたはご覧いただきたい。ここにある関数群で、PWMをはじめポートのプルアップ/プルダウンなどレジスタ操作でしか実現しない機能が使える。何らパッケージを追加しない素のRaspbianでコンパイルできて、/sys/class/gpioなどの操作と併用も可能。自分で言うのもナンだけど凄く便利。

レジスタ操作だともうひとつ、いくつかのポートへ周波数を出力できるのだが、そのうちGPIOにつながっているのはGPIO4だけで、これは1-wireのインタフェースとかぶるから実現していない。1-wireのモジュールを調べ、もしほかのポートへ移動できるなら、それを成功させたうえでやってみようと思う。

PWMを動かしておいてその出力を0.5秒おきに断続する実験にも成功(register.cの関数mainを参照)。GPIO18につないだLEDが中途半端な明るさで0.5秒おきに点滅している。同様に280μ秒おきに断続できればリモコンの信号の再現に使えるのだが、LEDの点滅が早すぎて目視だとわからない。いま手もとにオシロスコープがなくて確認できない。でもたぶん大丈夫なので、次の段階として、赤外線LEDのドライブ回路を考えることにする。

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