Raspberry Piのレジスタ操作を修得

Raspberry PiのGPIOの仕組みを完璧に理解した(はず)。引き続き赤外線LEDのドライブ回路を作ればリモコンシミュレータによる家電製品の操作が可能になる。回路の基本は頭の中でもう完成していて、あとは抵抗の値を決めるだけ。しかし、この段階が鬼門。完成の見通しがたったとたん情熱を失ってしまうことが、たまにある。今まさにそういう状態に陥っている。

やらなくちゃいけないという気持ちがヘンなほうへ向いて、Raspberry Piのレジスタ操作ユーティリティをライブラリにまとめた。例によってGitHubへアップ。関心のある方はこちらをご覧いただきたい。レジスタ操作でしか実現しない周波数出力、PWM、ポートのプルアップ/プルダウンのサンプルプログラムも付けてある。ハードウェアがなかなか出来上がらない分、ソフトウェアが無駄に充実していく。

広告
カテゴリー: RaspBerryPi パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中