リモコン解析GUI版ほぼ完成

Remocon suite for Raspberry Piの中核となるリモコン解析GUI版がほぼ完成。[●]ボタンを押してリモコンのボタンを押すと解析して統計情報付きで表示。[▲]ボタンで送信テスト。[+]ボタンで記憶。これを繰り返して[Save]ボタンを押すとanalyzer.confに保存する。下の画面はパイオニアのDVDプレイヤーを解析した例。ダイキンのエアコンほどではないにしろ相当ひねくれた信号をちゃんと解析し、送信にも成功した。

fl_analyzer

現状をgithub.com/rutles/remoconで公開中。Raspberry Piで直接ダウンロードして実行するならウィンドウシステムのターミナルで
git clone https://github.com/rutles/remocon.git
cd remocon
sudo ./fl_analyzer [-g<赤外線受光モジュールを接続したGPIOポート番号>]

と入力する。赤外線受光モジュールの接続先の既定値はGPIO25。送信テストをする場合は赤外線LEDドライブ回路をGPIO4に接続。起動時に-lオプションをつけると解析結果をlirc互換形式で保存し、lircで送信できる。

基本的な機能はできたから引き続き非常識な操作でも落ちない根性を付けようと思う。現状は[●]ボタンを連打したり赤外線受光モジュールを引っこ抜いたりするとハングアップする。本番の公開ではドキュメントも整備しなければならない。せめてソースにコメントを入れる必要がある。事務手続きが苦手なので、ちゃんと完成するまでしばらくかかりそう。

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リモコン解析GUI版ほぼ完成 への2件のフィードバック

  1. Akihiro Yamada より:

    いつも楽しく拝見させていただいてます。立ち上げ中のプロジェクトにて、Remocon suite for Raspberry Piをご紹介させて頂きたくご連絡します。よろしくお願いします。

  2. vintagechips より:

    コメントありがとうございます。
    このブログはリンクフリーです。ソフトウェアは著作権者に無断で経済的な利益を得ることがない限りフリーです。個人の趣味でささやかにやっていることが何かのお役に立つのなら幸いです。

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