svchost.exeから解放された件

Windows XPがsvchost.exe専用機に成り下がった件、止むを得ず、自動更新を一時的に停止して使っていた。ほかのパソコンが更新をやっているので、自動更新に戻し、丸1日ほうっておいたら復活。結局、何もしなければよかったということ。

季節外れの話題で申し訳ないが、エアコンを使う必要のない春先、窓を少し開けておくとその隙間からスズメバチが飛び込んでくる。スズメバチは、出口がわからなくて猛烈な勢いで部屋の中を飛び回り、お互いパニック状態。しかし、ひとしきり飛び回って出口がないと判断すると(本当は見付からないだけなのだが)、一転、どこかに止まって動かなくなる。窓を大きく開け、ほうきで突付いて追い出そうとしても、ピクリとも動かない。想像では、やれるだけやってダメだったときは、体力を温存しながら状況が変化するのを待つ習性なのだと思う。前置きがとてつもなく長くなったけれど、つまり、Windows XPのsvchost.exeの件もそうすりゃよかったって話。

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