LPC810書き込み装置

部品店で買いものをしたときつい一緒に買ってしまうLPC810。部品箱を整理したら8個も出てきた。こいつのどこが魅力的かって、今をときめくARM系で最弱(Cortex-M0)なところ。Laspberry PiやBeagleBone BlackのARM(Cortex-A8)みたいに何でもこいというのも頼もしくていいけれど非力なARMが目いっぱい頑張る姿もまた心に響くものがある。っていうかまだ動かしたことがない。だからまず書き込み装置を作った。
LPC810_prototype

インターネットを検索すると書き込み装置はいろいろ発表されている。しかしFlashMagicのオートコントロール(自動的にISPモードに切り替えて書き込む機能)に対応したやつは見当たらない。たぶんFlashMagicのマニュアルに掲載されている回路例が複雑すぎるからだと思う。ボクはすでにLPC1114FN28 Prototyping Platformで簡易的な回路を完成させている。これをLPC810に応用した。

LPC810_prototype_sch

LPC810の両側にピンソケットを立てた。これでブレッドボードの回路へつながるし、簡単な回路ならドータボードに組み立てられる。

LPC810_prototype_view

開発環境はmbedオンラインコンパイラが使える。詳しくはva009039の日記さんのホームページをご覧ください。

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