水平維持装置

芸の幅を広げたくてメカ系に手を出したのが半年前。このときはサーボモータを動かした。引き続き直立歩行ロボットを作ろうとしたが、サーボモータの次の目標としてはさすがに無理があって、わからないことだらけ。いまさらではあるが技術的な課題を絞り込んだほうが良さそうだと考え、ただの「関節」に全力を注いだ。出来上がったのがコレ。ユニバーサル基板がつねに水平を保つ、まあ、名前を付けるとすれば水平維持装置。

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balancer

普通はサーボモータを2個組み合わせるのだろうが、それは技術的にいってサーボ機構をふたつ無駄遣いする。水平維持装置は加速度センサで傾きを検出し、マイコン(LPC810)で水平に保つから、モータ自身に回転角を調整する働きはいらない。タミヤのミニモーター低速ギヤボックス (4速)を2個組み合わせて完成。難点はギヤのアソビ(というかギヤと軸のスキマ)が思いのほか大きいこと。凄い速さで傾きを直すと反対側へカックンと倒れてしまう。このあたりをうまく解決できないところがボクもまだ初心者だな。

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水平維持装置 への2件のフィードバック

  1. kousoz より:

    初めましてkousozと申します。
    なんというか、面白いですね。
    レトロな雰囲気を持つ現代技術の味わいに癒しの心を感じました。
    それでは、これからの活躍を願っております。

    • vintagechips より:

      コメント有難うございます。ユニバーサル基板が水平を維持して、だから何だというような工作ですが、応援してくださる方がいると次の工作の励みになります。

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