8080の12Vで痛恨のミス

8080の12V電源の調整と動作確認を実施。12V電源の消費電流は8080が標準40mA/最大70mA、8224が最大12mAだから負荷220Ω(54mA相当)で電圧を調整し、120Ω(100mA相当)で-5%におさまっていればいいだろう。あわせてインダクタの放電の波形を観測し、おかしな動作をしていないか確認する。下に示すとおり12V電源のIC(NJM2360A)だけ取り付けて通電した。が、半固定抵抗をめいっぱい回しても13.5V以下にならない。回路を見直したら抵抗値の計算を間違えている。抵抗を取り替えて電圧は無事に12Vとなり、負荷を増やしても変動なし。

SBC80CPU_test12V

波形のほうは、今にしてみればきわめて正常だったのに(上の写真を参照)、何を勘違いしたのか抵抗を取り替えるついでにインダクタまで100μHから220μHへ増量してしまった。あらためて波形をとると間欠発振が頻発。これは元へ戻さなければならない。元へ戻して電圧がおかしくなったりしないか凄く不安。

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