8080周辺回路が完成

8080の周辺回路として、ROM32Kバイト、RAM32Kバイト、非同期シリアル8251をひとつの基板にまとめた。非同期シリアルはFTDIのUSB-シリアル変換ケーブルでパソコンとつなぐ。だから信号電圧変換回路がいらなくて、8251の信号線をただヘッダピンにつなぐだけ。その間違えようのない配線を間違えて修正。ぼくが作るものは不思議とどこかひとつ間違える。ふたつは間違えないところがなお不思議。

SBC80_PPI_topSBC80_PPI_bottom

これを8080と接続すればいよいよ最古のパソコンが動く。けれど話はそう簡単でない。基板のパターンがひどく込み合っていて、肉眼でショートや断線を確認できない。とりあえずテスタをあてて隣どうしのパターンがショートしていないことを確認。しかし、断線を確認しようとすると数限りなくテスタをあてることになるからちょっと無理。そして、こういう製作物に8080をつなぐ度胸はない。もうひとつ、使い慣れたマイコンでテスト用の基板を作ろうと思う。

SBC80_PPI_pattern

引っ張るねえ。バラエティーだったらここでCMが入るんだろうね。

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