6503を入手

Apple][に採用されたことで有名な6502は、6501から6507まで7種類あるボンディングオプションのうちのひとつらしい(こういう説明の仕方が正しいかどうか、あとでもう少し調べてみたい)。6501はモトローラの6800とそっくりすぎて訴訟沙汰になり、すぐ販売を終了した。6502は、いわばフルバージョン。6503からあとは、それぞれ、なくても何とかなりそうな信号を省略して28ピンのパッケージにおさめたもの。

このたび6502を探していて、それは見付からなかったが、6503を発見。省略されている信号はA12~A15で、アドレス空間が4Kバイトに制限されるが、あとは6502と同じ。どうせ4Kバイトを超えるプログラムなんか書かないからこれでいいということで入手。作り散らかした製作物の後始末に掛かっている状況でまた余計なものに手を出している。

R6503

あとになって気が付いたのだが、6502のタイニーBASIC(たとえばItty Bitty Computers TinyBasic)はたいがい4Kバイトあって、本体はどうにかおさまるけれどRAMがつながらない。アドレス空間が4Kバイトというのは案外、痛い制約だったかもしれない。

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