PCBの最安値更新か?

話の成り行きで8085のユーザーズ・マニュアルに掲載されているプリント基板を再現してみようということになってスイッチサイエンスのプリント基板製造サービスを利用した。10cm×10cmの分類(実物は10cm×7.5cm)が10枚で1389円、送料1080円、合計2469円。古い情報だと5cm×5cmが1389円となっているから大幅な値下げ。まさか自動見積もりの誤動作なんてことはないよね。もしかしたら今のうちに注文したほうがいいかも。

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部品面の下端にあるキズはボクが付けてしまったもの。ハンダ面は勝手に小さく製造番号が追加される。また、この1枚だけ上下に黒いハンコのようなものがついていた。気になるところといえばそのくらい。まあまあいい感じ。1枚あたり250円なので、もうそれ以上の値段が付いたプリント基板、たとえばUncompatinoとかは売れなくなりそう。

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PCBの最安値更新か? への2件のフィードバック

  1. Taiga より:

    はじめまして、いつも拝見しています!

    スイッチサイエンスのサービスは利用したことはないのですが、スイッチサイエンスの基板製造サービスの委託先のfusionPCBを使ったことがあります。
    fusionでも50×50ミリで9.9ドルだったのが100×100ミリで9.9ドルになってましたよ!
    なので、システム障害などではなさそう。

    • vintagechips より:

      Taigaさん、はじめましてこんにちは。情報提供有難うございます。確かに100×100ミリが9.9ドルですね。これでじっくりプリント基板の設計に取り組めます。今まで感光基板で手作りしていたのが何だったのかって話です。一方で、もう手作りの精度の高さを自慢できなくなってしまうのがちょっと淋しい気もします。

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