インテル8080伝説

このブログは勝手に入ってしまう広告を除いて広告を入れない方針だけど年1回の告知は許されるという身勝手な例外を設けています。好評発売中の『インテル8080伝説』(出版社のページはこちら、Amazonのページはこちら)。このブログで紹介した8080入手の経緯、8080を動かす過程をより丁寧に述べつつ、このブログでは紹介していない当時のエピソードを満載しています。よろしければ書店さんで手に取ってご覧ください。

leg8080cover

別窓でPDFを開く(1.73MB)

出版社が公開している表紙の画像はベータ版。ここに掲載したものが本番(帯を掛けた状態)です。パッと見、2箇所の違いがあるのですが、わかるでしょうか。写真のトリミングと著者名の位置です。ついでだからいっておくとAmazonや出版社のページに掲載されている内容紹介の文章は出版社が書いたもので、ぼくのあずかり知らぬところです。「高度に優れた技術のヘンな使い方を満載」って何だよ。

広告
カテゴリー: 世間話 パーマリンク

インテル8080伝説 への13件のフィードバック

  1. 老技師 より:

    早速予約ですね。秋月のZ80もついつい購入してしまいました。
    付属の開発環境は果たしてWIN10で走るのでしょうか?まあ無理かな(笑)

  2. DAI より:

    こんばんは。
    私も入手しました。CD-ROM付きです。

    • vintagechips より:

      DAIさん、毎度ありがとうございます。DAIさんのレベルだとあちこち異論があるかもしれませんが、どうぞお手柔らかにお願いします。

  3. tomi9jp より:

    この本の中で使用している、セラミック版8080Aですが昨年末まで販売していましたが昨日確認したら売り切れていました。この本のおかげでしょうか?セラミック版8080Aを買いそびれてしまいました。(M6803と同じところですよね)

    • vintagechips より:

      tomi9jpさん、こんにちは。『インテル8080伝説』で若松通商を話題にした影響があるかもしれませんね。身の回りのコレクタから「あー何でそれを書いちゃうかなぁ」と非難ごうごうです。でもぼくはこのブログの2015年4月12日の投稿で「ついに8080を入手」と報告して以来ほぼ2年、出所を口外しなかったのですよ。その間によそでもうバレちゃっていたから書いたわけです。若松通商は在庫数をたまに気が向いたときしか更新しないのでかなり前になくなっていた可能性もありますし、かわりにuPD8080AFCが入荷したことを不幸中の幸いと思って、悪しからずご了承ください。

      • tomi9jp より:

        すみません。いい意味で書かせていただきました。
        まだ、情報があれば8080Aも売れると思うと嬉しいですね。ただ、個人的にはインテル版8080Aのプラスチックは入手していますし、動作させることが目的で8238は入手しましたが、8224が無くて悩んでいましたが、本日発見しましたので購入して8080Aを動作させたいと思います。
        動作確認ができたらuPD8080AFCも入手するかもしれません。その前に68系を(HD6301,HD6303,HD46800,MC68HC11)入手しようと考えています。入手したMC6803はリーマーク品でした。

        [vintagechipsが追記]
        コメント欄が最大3階層なので、ここに返信します。コレクタではなくて実際に動かす人なのですね。このブログの過去の投稿が何かの参考になれば幸いです。

  4. tomi9jp より:

    8080A関連のチップの入手ができましたので、このブログと本(入手予定)を参考にTK80もどきを作ろうと思います。
    TK80の資料はあるのですがその扱いをどうするかで悩んでいます。

  5. DAI より:

    飛び飛びですが読み進めております。本日は54ページ、55ページを読みました。
    実はここに出てくるREAC-8、EASY-4をリアルタイムで読んでおり、今でもスクラップブックに保存しています。ATOM-8は、その後別冊として出版されたつくるシリーズ2として持っています。
    歳がバレバレですね。
    さて、EASY-4からの引用として、「100個ほどのICを・・」の記載がありますね。REAC-8の方にも似たような、「8ビットのコンピュータを1つのIC内(CPUだけ)に・・・」との記載があります。当時、こちらは8008だなぁ、と思ったものです。
    懐かしいなあ、と思いながら、私、進歩してないなあ。

    • vintagechips より:

      DAIさん、こんにちは。REAC-8がリアルタイムだとなると人生の大先輩ですね(ウソ、中先輩くらい)。ぼくは読み損なった本や高くて買えなかったCPUを今、探して空白の時間を埋めているところです。埋まったとして、それが何だというような話ですが。

  6. DAI より:

    REAC-8の切り抜きには今でも当時必死で回路を読もうとした痕跡が残っています。シフトレジスタや1ビットALU、頭の中でクロック代わりにとんとん手拍子打ってた記憶があります。でもそのうち、先輩がTK80を買い、後輩がSC//MPに手を出し(勧めたのは私ですが)、乗り遅れまいとやっと買ったのがZ80でした。
    ふと気がつくと、世の中にはPC9801と言うパソコンが存在していたという始末。(初めて触ったパソコンがF9450でした。)
    結局乗らずじまいというか、未だに当時の夢を追いかけています。そんな私にできること事として、
    古いCPUに命を吹き込もうと思いながら、スタートすらできていません。
    まあ、スタートしたところで、これからやってくるであろうぼけの予防になるかなと言うところです。
    ごめんなさい、私のことばかりで。
    ただ、若い人にも夢を持って欲しいと思います。

    • vintagechips より:

      DAIさん、いつか動かしてみたいと思いつつスタートできなくて事実上のコレクターになっているとしても、あるいは本当のコレクターでも、それはそれでいいんじゃないでしょうか。ときどき希少なICをありったけ買い占めちゃう人がいて、それはさすがにいかがなものかと思いますけどね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中