若松通商に8080が再入荷

ぼくの回りのごく限られた範囲では希少な半導体が入手できる穴場を見付けても口外しない慣例がある(みなさんは自由にやってください)。だからこの2年ずっと若松通商のことを黙っていたのだけれど、実際もうバレちゃっているので、ここは解禁でいいと判断した。『インテル8080伝説』で若松通商の通販リストにuPD8080Aがあることを話題にしたところ、これは売り切れたらしいが、現在またuPD8080AFCが販売されている。なんだ、再入荷するんじゃないか。

uPD8080AFC

さらに発掘調査を進めて世界で最初のDRAM、インテル1103を発見。システムを構成するなら8個必要だが、ちゃんと動かす自信がないので1個だけ購入。いずれ実験的な回路を組み立ててみようと思う。ちなみに『インテル8080伝説』で絶滅したと断言したuPB8228Cについても限定販売(数量25個、納期10日)を始めた模様。確認のために1個だけ注文してみたので、現物が届き次第、結果を報告しようと思っている。

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若松通商に8080が再入荷 への2件のフィードバック

  1. DAI より:

    こんばんは。
    このままでは、ただのコレクタになってしまうと思いながら8080AFCをぽちっとしてしまいました。
    で、先ほど届きました。梱包を開けると、なんと、
    クッション代わりの、「秋葉原電気街まつり」と書いた袋が出てきました。
    久しぶりに行きたくなりましたが、まだしばら行けそうにありません。
    電気街まつりとは、どんなことをやるんでしょうか。(そっちの話題か)

    • vintagechips より:

      DAIさん、こんにちは。秋葉原電気街まつりは現在だともう目に見える形では何もやりません。応募はがきをくれて郵送するとたまに何か当たるくらいです。応募はがきをくれるのが老舗のステータスですね。昔は電気屋さんだった肉の万世も協賛してます。本物のお祭りが好きなら神田祭(5月ころ)が見ものです。男衆に混じり粋なお姉さんたちがさらしで神輿を担いで電気街を練り歩くので、うっかりすると鼻血が出ます。

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