TTLで周辺機能を作る

6800ボードの動作確認にあたってはTTLで組み立てたLEDインタフェースをつないでその動作確認を兼ねた。リレーコンピュータのkousozさんやトランジスタCPUの中日電工さんやTTLコンピュータのがたろうさんには遠く及ばないものの、インタフェースを組み立てたことで、この人たちの領域へ少し近付いた気がする。LEDインタフェースの取扱説明書を書くとしたらこんな感じ。「LEDは、レジスタに1を書き込むと点灯し、0を書き込むと消灯します」。回路図はがっかりするくらい単純だけどね。

TEST_FF74

LEDインタフェースは意外と便利なので、ブレッドボードに組み立ててあるのだけれど、当面、バラさないことにした。現状、ジャンパーワイヤを束ねて固定し、クセを付けている。以前、外れて跳ね上がったジャンパワイヤが6500円もする(しかも品薄気味の)マイコンボードをショートさせた。クセをつけておけば、そういう事故は減ると思う。

FlipFlopLed

TTLの取り扱いに自信がついて(マジか!)、現在、6800のDRAMコトローラを組み立てている。本当はMC6883を使いたかったのだが、もうどこにも売っていない。CPLDは書き込み装置が完成していない(買うと高い)。TTLなら少なくともあと10年はもつと思う。

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TTLで周辺機能を作る への2件のフィードバック

  1. kousoz より:

    お久しぶりです、kousozです
    着実に前進されているようですね、ご壮健なようででなによりです。
    それと、私ごときを紹介していただき有り難うございます。
    それにしても偉大な先達のご二人と比較されるとは・・・恐縮することしきりです。
    それでは、これからも順調に進まれることを祈っております。

    • vintagechips より:

      kousozさん、こんにちは。まあぼちぼちですわ。8080と6800を動かすことがボクのライフワークだったので、この段階に至り、かえってヤバイ感じがしてきました。ですから、kousozさんをはじめとするみなさんがボクにはとうていできないことをやっているのを見ると何だか少し安心します。

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