スイッチサイエンスの迅速対応←ボクの早とちりでした。

6800の動かしかたがわかったのでスイッチサイエンスを経由してseeedでプリント基板を製造。注文してから20日で到着。10枚まで同じ価格だから10枚を注文するといつも1枚か2枚、文句をいうほどではないキズや汚れがある。今回はもう少しひどいのが1枚あった。右辺の下が欠けているし上も内側へ緩くゆがんでいる。ほかの9枚は良品で、必要なのは1枚だけだから現実の支障はないのだけれど、これがどういう扱いになるのか関心があり、写真を添えて「保証の対象になりますか?」と問い合わせてみた。
P112231

その後の対応の速さにはちょっとびっくり。2時間後に「再製造をいたします」と返信があり、その10分後にseeedを出荷したと連絡があった。普通だと2週間くらいかかる工程を10分でやってのけた。返信の内容から推測して、もう10枚、作ってくれるらしい。かくして1枚しかいらないプリント基板が19枚できあがる予定。

んなわけないよね。「再製造をします」と連絡があったところまでが事実。でもその10分後にseeedを出荷したのは2週間前に注文した別のプリント基板。だから、再製造したプリント基板がいつ何枚くるかは不明。驚きの迅速対応というのはボクの早とちりだったわけだが、誠実に対応してくれたことは間違いがない。

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スイッチサイエンスの迅速対応←ボクの早とちりでした。 への4件のフィードバック

  1. DAI より:

    すみません、質問です。
    シリアルI/Oのピン配列は、何かUSB変換モジュールとかに合わせておられるのでしょうか。
    それもネタのうちですか。楽しみだなあ。

    • vintagechips より:

      DAIさん、こんにちは。いいところを突いてきますね。シリアルI/OピンはFTDIのUSB-シリアル変換ケーブルTTL-232R-5Vが挿さるようになっています。ただ挿すだけでパソコンとつながります。
      また、マウントホールは俗にBタイプと呼ばれるユニバーサル基板に合わせてあります。もしTTL-232R-5Vが高すぎると思ったら(1950円です)、USB-シリアル変換回路をユニバーサル基板に組み立てて重ねることができます。ちなみに、シルクは6850の側の信号名です。三角が6番ピンを挿しているのは手違いです。

  2. DAI より:

    なるほど、これでしたか。1つ持っているのに気づきませんでした。BeagleBoneBlack御用達でしたっけ。
    私は似たような考えから、中華製CH340Gモジュール(1枚約$2)を入手して妄想しています。
    でも、スタックが多すぎて戻れない(と書いていたら、松任谷由実が「戻れない~」と歌っています。)。

    • vintagechips より:

      DAIさん、こんにちは。BeagleBoneBlack御用達のやつはTTL-232R-3V3(3.3V対応)だと思いますので、TTL-232R-5V(5V対応)でないと信号の整合がとれません。CH340Gモジュールも直結可能ですが、やはり普通は3.3V対応に設定されているため5Vへ変更が必要です。とかいっちゃっているけれど、このプリント基板はまだリリースできる状態にありません。シルクにいろいろ書きすぎちゃったので、書いてあることが正しいかどうか確認し、少なくとも三角を1番ピンへ移動しなければなりません。三角ひとつ分のスペースがない! ボクの場合、何をやらせてもほぼ出来上がってから完成までが長いのです。

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