6803が動いた

紆余曲折を経て6803が動いた。ポートを使ってLEDを点滅させる試みは最初に成功している。引き続き端末から入力した文字をそのまま表示し、さらにそれを割り込みでやって成功させた。目標は6800を動かすことだからプログラムは6800と共通の命令だけを使っている。6800の命令体系は美しいとか言っちゃっている人(ボクも言いました)、だったらリングバッファを書いてごらん。8080のほうがずっときれいに書けるから。

SBC6803_TERM

6803のプリント基板はゆくゆくガーバーデータを公開する予定だが、現状はいくつかの問題がある。このプリント基板は名前がSBC6803 Experimant Baseというのだがシルクは1行目が別のレイヤーへ行ってしまった。シリアルのピンは三角が1番ピンを指していないし、一般的なCH340G搭載USB-シリアル変換アダプタをつなぐと裏返しになってしまう。できることなら、ひとつ前の投稿で述べた怪奇現象の原因を究明し、TTL-232R-5Vでも動くようにしたい。

SBC6803_ECHO

このプリント基板はもともとDRAMを動かすために作ったもの。DRAMのプリント基板も完成しているがタイミングの設計を保留してあって抵抗とコンデンサの値が確定していない。やりたいことはいくらでもあるが、さしあたり6800を完成させておこうと思う。

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