大混乱が継続中

エントリーポイントの前にサブルーチンをおくと暴走する件、いろいろ試したところ、エントリーポイントの前に何かしらの命令があると多かれ少なかれおかしな動きをすることが分かった。下の画像はさんざん暴走してから正常に起動した例。ただし、NOPやエントリーポイントへの分岐なら大丈夫。どうやらエントリーポイント(FFFEとFFFFにあるアドレス)を正しく取り込まず、いつもROMの先頭(E000)から実行しているらしい。

sbc6800_err1

症状から推測してアドレスのどこかのビットを認識していない。アドレス線のオープンショートを検査したが正常。PIC12F1822のファームウェアを書き換えてリセット期間を8m秒から24m秒に延ばしたりクロックを700kHzまで下げたりしたが改善しない。プロ野球の監督は試合の悪い流れを変えるためによくバッテリー(電池じゃないよ)を交換する。それにならって日立製作所の6800と6850をモトローラのやつに交換。

sbc6800_err2

もちろんこんなことでスッキリ直ったりはしない。しかし、いつの間にか調子がいい時にはUSB-シリアル変換がTTL-232R-5Vでも動くようになっている(キミを疑ってごめんね)。さらにRTSがマニュアル通りの方法でLになる。これはむしろ困りもの。ダメならダメでいてくれないと直しようがない。ああもうとにかくめちゃくちゃ。電子工作の神様がいるなら教えてください。ボクがどんな悪いことをしたのですか。

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