怪奇現象の原因が判明

怪奇現象が多発して大混乱している件、原因の見当が付かない以上、小さな確認作業をコツコツと積み上げていくしかない。クロックジェネレータ兼リセットのPIC12F1822に手動リセットの働きを追加。7番ピンと隣のGNDを接続するとリセット信号を発生するようにした。これで手動リセットしてみたら何の問題もなく起動。感動する前に呆れる。前回の投稿で電子工作の神様に泣き言を言ったのが効いたのだろうか。

sbc6800_errfix

原因はリセット期間が短すぎたこと。リセットを解除する条件式でwhile(TMR0IF == 0);と書くべきところがwhile(TMR0IF = 0);になっている。怪奇現象の原因なんてだいたいこんなものなのにボクは謙虚さを欠いた。疑ってかかったいろいろなものに謝りたい。USB-シリアル変換はTTL-232R-5Vで何も問題を起こさない。RTSはマニュアル通りの方法でLになる(ということはJBUGのコメントがバグか?)。お詫びして訂正します。

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怪奇現象の原因が判明 への2件のフィードバック

  1. cafe2.54 より:

    お疲れ様です!
    私も今、仕事で怪奇現象に悩んでいます。。PICごときにやられてます。。
    煮詰まって、気を紛らわせるためにここに来ましたが。。

    while(TMR0IF = 0);  → 私も良くやります!

    きっと、今起こっている怪奇現象も似たような間違いなんだと思います。
    頑張ります!ありがとうございました。

    • vintagechips より:

      cafe2.54さん、こんにちは。仕事で怪奇現象だとなかなか大変ですね。まあ本物の怪奇現象なんかはなくて何かしらミスをやらかしているわけですが、ボクの場合、「=」がひとつ足りないのを見付けるのに1週間かかりましたからね。ご健闘をお祈りします。

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