DRAMとWindowsと心臓がヘン

DRAMの動きかたがおかしい件、信号のタイミングを徹底的に調整した上で、その信号に加えてアドレスとデータの波形をとった。もう面倒臭いから何色がどの信号かは説明を省略するが、信号のタイミングとアドレスの切り替わりとデータの出力とリフレッシュが完璧。それなのに6803の4.9152MHzで一部のアドレスがデータの書き換えに失敗する。ただし2.4576MHzだと正常。ちなみに、6803が何MHzで動いてもDRAMが動作するタイミングは同じ。成功と失敗でどこが違うのか、まったくわからない。

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ところで、DRAMのテストプログラムを書いたり波形を観測したりしているWinodws10のパソコンが、更新したあとネットにつながらなくなった。トラブルシューティングをしても問題を特定できない。Windows、お前もか。フィードバックをお寄せくださいというのだけれどネットにつながらないのだからそれは無理。この件は、再起動すればつながることが分かったから当面はそれで我慢するとしよう。

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DRAMとWindowsに続いて心臓の動きかたがおかしくなった。ときどきカックンとくる感じがするので脈をとってみた。「脈拍計が完成」で作った脈拍計に指を乗せ、2400円の格安オシロOSC001で読み取る。OSC001は測定可能な周波数帯域の上限が頑張っても300kHzくらいだというので評判が悪いが、脈拍は余裕でとれる。むしろ、周波数が低すぎて画像が更新されるまで30秒ほど待たなければならない。

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ほらほら、やっぱり脈が飛んでいるよ。このままじゃ死んじゃうと思って医者へ行ったが、このくらいは(データは見せていない)、特段の異常ではないらしい。それは本当か! 何かストレスがありますか? と訊くので自信をもってありますと断言。そんなやりとりのあげく、安定剤を出すか地域拠点病院に紹介状を書くか選べということになり、地域拠点病院のほうを選んだ。

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地域拠点病院で血液検査とレントゲンと心電図をとってすべて正常。健康体そのものですと太鼓判を押しやがった。こうして、明らかに異常が起きているのに測定するとどこも悪くないという事象が3つ揃った。もしかしたらご心配おかけするかもしれないけれど、お見舞いのコメントは謹んでご辞退いたします。返信のしようがないから。

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