6809が動いた

6809で動く世界最小のコンピュータSBC6809が完成。6809はボクが生まれて初めて動かしたマイクロプロセッサで、これは通算2台め。富士山に登らなやつと2回登るやつはどうかしているといわれるが、SBC6809を作った目的は6800を習得した技術者が6809をどういう気持ちで捉えたのかを知ること。継承性を無視しているといわれるけれど、それはそうでもないと思う。SBC6809のプリント基板はSBC6800のプリント基板の設計がほぼそのまま使えて、いつも5回くらい作り直すのに、これは1回で成功した。

SBC6809

命令体系はバイナリ互換ではなくてニーモニック互換。原則、再アセンブルすればいい。その方法で、6800のために書いたテストプログラム、端末から入力した文字をエコーバックするだけのやつがするりと動いた。ただし、スタックポインタの動きかたが違うので、Mikbugは再アセンブルしてもだめだと思う。MicroBASICはどうだろうか。いろいろと妄想が膨らむが、その前に6800を極めようと思う。

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