秋葉原で部品の流通状況を調査

景品をゲットできないクレーンゲームが問題になっている折、SBC6800/SBC6809が部品を入手できないルーズキットだとして問題になったら大変なので、クリスマスなのにひとりで秋葉原へ出掛けて部品の流通状況を調査。秋葉原には小学生のころから通っており、電子工作マニアであると同時に電気街マニアだな。全部の部品があっさり見つかって拍子抜け。そこでIC類はすべてオリジナル(セカンドソースではなくて)の新品という条件を付けて再調査。インテルのEPROMだけ新品同様の再生品で許してもらって任務完了。

SBC6800_orgICs

早速、IC類がすべてオリジナルのSBC6800/SBC6809を自慢しようと思ったら、世の中には凄い人がいるもんだね。6800の試作品と6850のクローン(たぶんブルガリア製)を乗せたかわかわさんの製作例には負けました。ほかの人も独自に昔のプログラムを再現したり思い切り改造してたりして想像を超えた辣腕ぶり。SBC6800製作実例SBC6809製作実例のページに普通の製作例がほしいくらい。

カテゴリー: 6800, 6809, 世間話 パーマリンク

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