若松通商がHM6264ALSPの販売を開始

SBC6800/SBC6809ルーズキットに必要なICで長らく品薄状態が続いていたHM6264ALSPがついに若松通商の通販リストに並んだ(検索してください)。一時、別物の写真が添えられていて心配したが、現物を撮影した写真を送ってもらって間違いなくHM6264ALSPだと確認。もう入手困難なICはない。困るとすぐ若松通商にメール攻撃するもんだから、通販リストが絶滅危惧種の一覧表みたいになっちゃってる。いやあ申し訳ない。

HM6264ALSP-12

SBC6800/6809ルーズキットのほうも本日の補充でようやく在庫ありの状態に落ち着いたようだ。これで当面の問題がすべて解決。さあ次の電子工作に取り組むぞ。
[2018年1月20日追記]
と思ったらまた在庫が切れている。でも大丈夫、中1日で補充できる体制を整えたのだ。問題は製造が丸2週間ぴったり止まっちゃう旧正月だな。

カテゴリー: 6800, 6809, 世間話 パーマリンク

若松通商がHM6264ALSPの販売を開始 への5件のフィードバック

  1. cafe2.54 より:

    こんにちは、先週、偶々ルーズキットの在庫があるのに気付き、横入りして申し訳ないと思いつつ注文、週末に届き早速組立てました。 うっかりミスで電源を逆に繋いでしまいましたが、運良く壊れずに無事動いてます。ROMを頻繁に差し替えるのを避けたいので、頃合いを見て追加注文をするつもりです。
     昔、あれほど難解に思えた(バスにLS245やLS367をびっちり仕込んで)マイコン製作が数時間の半田付けで出来て動かせるのがとても不思議です。その上、部品とプログラムの手配までして頂いて何だかとても贅沢させて頂いてる気分です。ありがとうございます。

    • vintagechips より:

      cafe2.54さん、こんにちは。往年の有名なCPUが目の前でちゃんと動く様子を見るとぼくも不思議な感じがします。高精度のプリント基板が安く作れるようになったおかげですね。タイプBユニバーサル基板のサイズにシステム全体が乗っちゃうからバスバッファがいらないもんね。ということで6800製作実例に掲載させていただきました。コメント有難うございました。

  2. より:

    (ここにSBC6809のこと書いていいのかな)
    SBC6809製作始めましたが、あれ? C1が二つあります回路図に。
    sbc6809_techdata.pdfの中の回路図ですが、
    C1として0.1uと10uがありますが、0.1uの方はC5でしょうね。
    シルクはC5になっていますね。

    春節前の、スイッチさんとこの最後の一つ、私が買いました。
    部品集めながら、ぼちぼち組み立てています

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