EEPROMライタ製作中

SBC6800/SBC6809でプログラムを走らせるには、通常、EPROMの消去装置と書き込み装置がいる。持っていない人が多いと思うから、SBC6800ではMikbugとVTLのROMを販売している。SBC6809のほうは、MS-BASICのROMを販売したいところだがそうもいかないため、現状、ソースとHEX(BASIC9.zip)を配布しつつ、あとシンプルな書き込み装置ができないか検討している。

書き込み装置のファームウェアを書き込むために書き込み装置が必要ということになると堂々巡りなので、ここはArduino。いちばん安いArduino Pro miniがスイッチサイエンスで1243円(下の左)。Amazonを検索するともっとすごくて送料込み350円なんていうのがいっぱい見付かる。注文してみたら翌日に中国から発送され、1週間くらいてって届いた(下の右)。

Arduino_Pro_Mini

Arduino Pro miniは本体の電源ICとUSB-シリアル変換ケーブルの5Vがぶつかる設計になっている。どちらかに逆流防止の対策があればいいが、調べた限りそうなっていない。こういうものが世界中で何十万と動いていて大丈夫なんだろうか。

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