SBC6303ブートローダに再挑戦

SBC6303ブートローダはボクが開発を断念したあとtomi9さんが引き継いでくれて、とうとうLILbugの起動を成功させた。凄い。完成した製作物と修正の要点が「SBC6303ブートローダその3」ほか一連の投稿で解説されている。現状、(たぶんボクのカオを立てて)ボクの動かないプリント基板を切った貼ったの大改造で動かしているため必ずしも最適化されていない。tomi9さんのアドバイスにしたがい、プリント基板を作り直すことにした。

sbc6303bl4brd
別窓でPDFの回路図を開く

この新しいプリント基板は2、3日、熟成してから製造する予定。いつもだったらさっさと製造に回して現物が届く前に数か所の誤りを発見したりする。今回、そういうドジはナシにしたい。うまくいったら改めて報告します。

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SBC6303ブートローダに再挑戦 への2件のフィードバック

  1. tomi9jp より:

    CS固定で浮いた端子はSDカードの検出に使用したのですね。私は何も考えなくてRDにしたのですがArduino Pro Mini のTX/RXが使えなくてArduino Pro Mini からのRAMライト確認も6303からのリードで行ったのでPB0のRD化は無駄に終わりました。(Pro Microを使えばいいのですが)
    このボードを使えばパワーONリセットの問題は解消です。

    • vintagechips より:

      こまごまと説明しなくてもすべてお見通しですね。PB0をカード検出にあてたのでSDカード基板が販売終了したらおしまいの設計です。RAMに書き込んだコードを読み出し確認できないことはデバッグ中だと辛いところですが、成功する確率が高いから大丈夫でしょう。おっしゃる通りパワーオンリセットの問題が解決するし、原価高騰で持ち出し気味のEPROMもいらなくなるし、夢の装置です。設計にご尽力いただきありがとうございました。

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