SBCF8が完成

F8(3850/3853)で動くシンプルボードコンピュータSBCF8は最大の難関だったタイニーBASICの移植に成功し、このたびようやく完成にこぎつけた。SBCF8の大きな特徴は下に示すとおりSBC8080サブボードと接続してそのメモリと8251を利用するところ。特にF8を8251と組み合わせて端末制御する仕組みは世界で最初に実現した快挙、だと思う。

F8system

SBCF8の成果を第三者に検証していただけるよう、技術的な資料を下に公開する。最後まで苦しめられたタイニーBASICはデータパックに含まれる。そのソースは一見ダセぇ書きかたをしており、もうちょっとどうにかならないかと言われることが予想されるため、アセンブラを一緒に入れておいた。やれるもんならやってください。

回路図-sbcf8sch.pdf
部品表-sbcf8bom.pdf
データパック-sbcf8_datapack.zip(2.44Mバイト)

このブログではコンピュータがひとつ完成するたびにプリント基板を頒布してお祭り騒ぎをするのが恒例になっている。ところがSBCF8は、F8が入手困難すぎて、今のところプリント基板を頒布できる状況にない。いつもはドヤ顔でお披露目するのに、今回は心なしか勢いを欠いているなと感じたら、まあそのあたりが原因だと思ってもらいたい。ぴえん。

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SBCF8が完成 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: F8 on STM32: SBCF8公開を祝してF8折伏の構想を語る。 – DIP40

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